2月活動報告

水神の杜人

2014年02月18日 14:27

各地に雪の被害をもたらした南岸低気圧が去った今朝は、快晴で風の強い寒い中の作業となりました。参加者の皆さんはこの寒さに負けないで頑張り予定作業を終わりました。
① 花壇の手入れ
皆さんは、童謡「早春賦」春は名のみの風の寒さや・・・氷解け去り葦は角ぐむ・・・
パンジーの中に混植したチューリップが芽をだして(角ぐむ?)やがて咲く花に心を寄せながら手入れをしていました。

② 竹柵の完成
先月に続いて、キンランの竹柵の組み立てをしました。できるだけ多くの会員の皆さんに、垣根結びを体得してもらうようにしまた。


③ 枯れ葦の刈り取り
石亀、牛カエル、ザリガニなどの越冬場所として残しておいた川の中の枯れた葦を刈り取りました。
草刈り中にカメさんが出てくるので気を使いながらの刈り取りでした。


④ 池の中の清掃
会員の清水さん作成の大松葉カキを使って、強風で落下した落葉枝を取り除きました。

⑤ 何時もながらの休憩の様子
今回は、お宮総代会の人が参加して話が弾んでいました。地域の人たちが集まる機会が少ない近頃ですがこんな活動を通して交流が深まり、昔の縁側談義になってほしいものです。

⑥ 作業のやり甲斐
朝の寒は何処へ昼前には日差しが強くなって、春はもうそこまでの感がありました。早速、小さな子供さんがママさんと遊びに来てくれました。今は、川にはシロサギとカワセミが小魚取りに来ており見ていると心が癒されます。


⑦ 子供たちの森遊び
始まった森中の秘密基地遊び、年ごとにメンバーも遊び方も変わり色々な物を作って見せてくれます。先日、神久呂小学校の学習発表会に行ってきました。幼(保)稚園の生活発表会とは異なり、地域で見かけたこと学んだことを取り入れ創意工夫して発表していたことに感銘を受けました。私たちの活動についても発表があり、自然環境の保全教育に役に立って自然に触れ合う場を提供していると改めて思いました。